「加害者天国」とどう向き合うのか?
残念なことに、交通事故は「加害者天国」がまかりとおっています。
悲しい事です^^;
本当ならば、遺族が自分で特に行動を起こさなくても、
事故状況の調査、加害者の処分がきちんとなされるべきですし、
加害者からの誠意のある謝罪、そして、最終的には保険会社の
正当な賠償がなされてしかるべきですよね・・・
ところが、遺族の方からの声を聞いていると、現実はそれとはほど遠いように感じます。
これは一体どういう事でしょう!
時に警察・検察の事務的対応や、加害者の不誠実な態度、
保険会社の被害者感情を無視した言動などによって、
精神的にまいっている遺族がさらに追い詰められているのが現状です。
あってはならない事ですが、これが現実です。
このような状況の中、1つ確実に言えることは、
遺族が現状のままなりゆきに任せておけば、
すべてがあいまいに処理されてしまうということです。
亡くなった被害者のために真に動ける人間は遺族しかいません。
事故と向き合うことは辛いことと思いますが、「やれることはすべてやるんだ!」
ぐらいの気持ちで証拠収集をはじめ、すべてにおいて能動的に動いていくことが大切です。
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For All Sports Lovers! SPORTS OHEN PROJECT 2008
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